鶴亀大吉 | 小槌の宿 鶴亀大吉

神橋を渡り、左に折れ、大谷川沿いに、黄金色や柿色の日本伝統色で、
昔風情のおもかげを残した、小粋な宿がおもしろおかしく立っている。
東照宮まで歩いて三分の近さにあるせいか、なんとなくご利益がありそうな
たたずまいである。

前景
■前景
玄関
■玄関
川に面した客室
■川に面した客室
日本一大きなこの小槌に願をかけると、きっといいことがあると云われている。
■日本一大きなこの小槌に
願をかけると、きっといいことが
あると云われている。
  • 頭は、日光山内の山々を拝むように。
    背は、大谷川の水に清められるように佇む、「小槌の宿 鶴亀大吉」。
    四季彩の真っ只中で、一年中ありがたさを感じさせてくれる宿である。

玄関路地「開運の間」

まるで運が開くように扉が左右に開くと、江戸情緒を思わせるおみやげ処や
招福茶屋がある街並み風の待合処があらわれる。
運のない人もビックリして運が開ける。"こりゃなんだい"のおどろき空間?

玄関路地「開運の間」 | 鶴亀大吉 | 小槌の宿 鶴亀大吉
■出入り自由?の茶屋
玄関路地「開運の間」 | 鶴亀大吉 | 小槌の宿 鶴亀大吉
■ろび~
玄関路地「開運の間」 | 鶴亀大吉 | 小槌の宿 鶴亀大吉
■帳場があるラウンジ

土掘で囲まれた宿屋風情の寄付門にかかっているのれんをくぐると路地風の敷石が、何やらろび~へと案内してくれる。
不思議な招福小路?

観光したい人にはピッタリの宿

玄関路地「開運の間」 | 鶴亀大吉 | 小槌の宿 鶴亀大吉

こんな人にはピッタリの宿

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