文参照:下野新聞
日光の真冬の風物詩、天然氷の切り出しが15日、同市御幸町の「氷屋徳次郎」で始まった。昨季は北海道から九州まで販路を伸ばした「日光の天然氷」。切り出された日光の特産は氷室の中で出荷の春を待つ。。
今季は、昨年12月20日ごろから人工池に氷が張り始めた。例年なら20日間ほどで15センチに厚みを増すが、25日間以上を要したという。「氷屋徳次郎」の山本雄一郎さん(59)は「それが良かったのか、固さ、透明度などはいつもよりいい」と話す。
氷は電気カッターで縦75センチ、横40センチ、重さ40キロの氷板に切り出され、木製レールで次々に氷室に運ばれていく。
作業は16日まで行われ、2日間で80トンの氷を切り出す。その後再び水を張り、今季は氷板4千枚、160トンを生産する予定だ。
今年の売り出しが楽しみですね♪
写真左:今市Cafe and Diningbar「珈茶話」の天然氷かき氷
http://www.kashiwa.cc/写真右:日光霧降高原 チロリン村の天然氷かき氷
http://chirorin.dohome.net/index.shtml